シドニーグルメ
TasticOzの創業者が実際に訪れ、一緒に食事をした友人たちと率直に語り合った感想をもとに選んだお店です。広告やスポンサー提供ではなく、実際に体験したお店のみおすすめしています。
398件のレストラン · 9/20ページ

SONGDO GUKBAP 松島クッパ
SydneyのLidcombeにある韓国式クッパ(スープごはん)の専門店で、雑味のない深く澄んだスープが自慢です。看板メニューのテジクッパ(豚肉のスープ)やスンデクッパ(韓国風ソーセージのスープ)のほか、スユク(茹で豚)やスンデ盛り合わせなど、端正な韓国料理が揃っており、現地の韓国人コミュニティでも高い人気を誇ります。素朴で落ち着いた雰囲気の中、心温まる食事を楽しめる一軒です。

Guk's Eedaero Gamjatang
シドニーのLidcombeに位置する「Guk's Eedaero Gamjatang(グッス・イデロ・カムジャタン)」は、ピリ辛でコク深いスープのカムジャタンで有名な韓国料理店です。豚の背骨をじっくり煮込んだカムジャタンは、ボリュームたっぷりで深みのある味わいが地元の人々に長く愛されています。 看板メニューのカムジャタンはS・M・Lサイズから選べ、骨の周りの肉はホロホロと柔らかく、食べ応えも抜群です。カムジャタン以外にも、食事の締めには欠かせないポックンパ(炒めご飯)や、もちもちのすいとんトッピングなど、多彩な追加メニューも楽しめます。 朝7時から夜11時30分まで営業しているので、早朝から深夜までいつでも利用できるのが魅力。1人あたりA$20〜A$40ほどとリーズナブルにお腹いっぱいになれるほか、現金で支払うと5%割引になるサービスもあります。人気店のためピーク時には待ち時間が発生することもあるので、ゆっくり食事を楽しみたいなら早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

Cow & the Moon
Enmore Roadにある家族経営のジェラテリア「Cow and the Moon」のWollongong店。2014年にイタリアのリミニで開催されたGelato World Tourにて、世界一のジェラートに選ばれ世界的な名声を獲得しました。優勝を飾ったのはMandorla Affogato(アーモンドアフォガート)フレーバーです。

Rustica Newcastle Beach
Hunter Valley産の新鮮な食材を使用した地中海料理レストラン。2011年のオープン以来、Newcastle Beachを象徴する人気スポットの一つです。美しいオーシャンビューを眺めながら、ゆったりとした食事の時間を過ごせます。

IV Coffee
IV Coffeeは、ニューサウスウェールズ州BerryのQueen Streetに位置するスペシャリティコーヒー専門店です。高品質なコーヒーと厳選されたスイーツにこだわり、主にテイクアウトスタイルで提供しています。 オーナーのニック・クラウダー(Nick Crowther)氏が22歳の時にオープンしたこのカフェは、2023年12月の記事で開業4年目と紹介されていることから、2019年にオープンしたと推測されます。ニック氏はメルボルンではなくBerryという場所を選び、田舎町ならではの魅力と、シドニーから週末に訪れる多様な客層の両方を惹きつける空間を作り上げました。最近ではParadox Coffee Roastersと協力して独自のハウスブレンドを開発するなど、コーヒーの品質向上に力を入れています。 わずか28平方メートルのこぢんまりとした空間ですが、ニック氏はこのシンプルさこそが魅力だと語ります。店内は天井に植物が飾られ、屋外の歩道へと開放された造りになっており、リラックスした心地よい雰囲気。ペット同伴も可能なので、愛犬と一緒に立ち寄ることもできます。 営業時間は毎日午前6時から午後2時までで、祝日も営業しています。コーヒーと一緒に、Butter Boyのフレッシュなクッキーを楽しむのもおすすめ。コーヒー豆やオリジナルグッズなどはオンラインショップでも購入可能です。

Two Figs Winery
Family owned, boutique winery sits atop a hill in Black Forest NSW. 数々のアワードを受賞している Berry 近郊のブティックワイナリー。大規模な商業ワイナリーにはない、絶景と体験、そしてプレミアムな小規模生産ならではのこだわりが詰まった場所です。

Berry Donut Van
1974年の創業以来、Berryの地元住民や観光客に愛され続けている伝説的なドーナツバンです。Queen Streetに店を構え、淹れたてのコーヒーと、揚げたて熱々のシナモンドーナツを専門に提供し、長年変わらぬ人気を誇っています。

Gumnut Patisserie Bowral
Gumnut Patisserie Bowral店。本格的なフレンチスタイルのケーキとペイストリーでSouthern Highlandsを代表するパティスリーです。 1990年代半ばから続く家族経営のパティスリーで、Tracy & Vicki Nickl夫妻が中心となって運営しています。Southern Highlandsの地で30年近く愛され続け、「伝統的なフレンチスタイル」と「オーストラリアのローカルベーカリー文化」を見事に融合させた名店です。 製パン設備の一部を自社設計するなどこだわりが強く、ゼロ・ウェイスト(廃棄ゼロ)の運営や若手職人の育成にも力を入れています。 Royal Easter Show President’s Medal (2021) をはじめ、数多くの賞を受賞しています。

Nick's Bowral
BowralのBong Bong Streetに位置するNick'sは、スペシャリティコーヒーとアート、ホームウェア、セラミックが調和するユニークなカフェです。2020年のオープン当初はギャラリーに近い形態でしたが、バリスタたちの高い専門性によって、今では高品質なコーヒーを提供する専門店として確固たる地位を築いています。特に、Canberraの名店ONA出身のバリスタが加わったことで、コーヒーのクオリティが飛躍的に向上したと言われています。 Nick'sは、ボリュームのある朝食メニューよりも、質の高いエスプレッソや手軽に楽しめるモーニングコーヒーに重点を置いています。明るく心地よい店内には、地元のアーティストによる作品やホームウェアが飾られ、訪れる人々にインスピレーションを与えてくれます。店内席のほか屋外ベンチもあり、Bong Bong Streetの活気を感じながらコーヒーを楽しむことができます。無料Wi-Fiも完備されており、カジュアルな待ち合わせやリモートワークにも最適です。 素晴らしいコーヒーとフレンドリーな接客、そしてリラックスできる雰囲気で、地元の人々からも観光客からも高く評価されています。特にミルクベースのコーヒーは滑らかな質感と豊かな味わいが特徴で、バッチブリューやフィルターコーヒーも絶品です。テイクアウトも可能なので、忙しい朝でも本格的な一杯を楽しめます。

Harry's on Green Lane
Southern Highlands에서 가장 분위기 좋은 유럽식 가든 다이닝 중 하나. Harry’s는 Sir Harry Veitch (영국의 유명 식물학/원예 사업가) 이름에서 따왔습니다. 공간 전체가 식물 탐험가 콘셉트로 설계돼 있고 botanical interior, antique books, vintage travel objects, greenhouse/garden 연결 구조로 이뤄져 있습니다. Harry’s는 프렌치, 유럽 시골 감성, 계절중심의 “provincial cuisine”을 표방합니다.

Muse Restaurant
Hunter ValleyのPokolbinにあるMuse Restaurantは、地元の旬の食材を最大限に活かしたモダン・オーストラリアン・ファインダイニングです。Hungerford Hill Wineryの敷地内にあり、洗練された空間でプロフェッショナルかつ温かみのあるサービスを受けることができます。 2009年にシェフのTroy Rhoades-Brown氏と妻のMegan氏がオープンして以来、オーストラリア屈指のリージョナル・レストランとしてその名声を維持し続けています。Rhoades-Brownシェフは24歳という若さでこの店を立ち上げ、ロンドンの有名店での経験を経てHunter Valleyに戻り、自身の料理哲学を形にしました。彼の料理は高度な技術と節度、そして素材への敬意に基づいており、季節ごとに変わるメニューを通してHunter Valleyの恵みの真髄を表現しています。 店内は高い天井、むき出しの梁、大きな暖炉、そしてオープンキッチンが調和し、開放感と心地よさが共存しています。大きな窓からはブドウ畑が一望でき、昼は柔らかな自然光が差し込み、夜はロマンチックなムードに包まれます。2015年からSydney Morning Herald Good Food Guideで「2シェフハット」を連続受賞しており、2026年のAustralian Good Food Guideでも「16シェフハット・アワード」を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。 営業時間は、水・木が18:00〜20:30、金・土が17:30〜20:30。土曜日のみ12:00〜14:00のランチ営業も行っています。事前予約は必須で、土曜日の予約および15名以上の団体予約には1人あたり$85のデポジットが必要です。

Only Coffee Project
Crows Nestにあるミニマリストなスペシャリティコーヒーバー。コーヒーの本質のみを追求するピュアリストなアプローチで、Samuel Lee氏とQuinton Ng氏(Double Cross出身)が運営。Market Laneの豆を使用し、精巧なエスプレッソとフィルターコーヒーを提供しています。🏆 2026 World's 100 Best Coffee Shops #4(オーストラリア国内1位)

Sashimi Shinsengumi
시드니 크로스 네스트(Crows Nest)에 위치한 사시미 신센구미(Sashimi Shinsengumi)는 신선한 재료를 바탕으로 한 오마카세 스시 경험으로 잘 알려진 일본 레스토랑입니다. 낮 시간에는 사시미 판매점으로 운영되지만, 저녁에는 셰프의 재량에 따라 그날 가장 좋은 재료로 구성된 스시 코스를 선보이는 오마카세 전문점으로 변모합니다. 2015년 9월 이전에 문을 연 이래, 사시미 신센구미는 빠르게 입소문을 타며 시드니 미식가들 사이에서 큰 인기를 얻었습니다. 2016년에는 두 달치 예약이 마감될 정도였으며, 2017년에는 한 달 예약이 70분 만에 매진되기도 했습니다. 이는 셰프 신지 마쓰이(Shinji Matsui)의 뛰어난 스시 실력 덕분입니다. 마쓰이 셰프는 매일 수산시장에서 직접 공수한 신선한 해산물로 스시를 만듭니다. 그의 아내 토모코 마쓰이(Tomoko Matsui)와 함께 운영하며, 손님들은 셰프가 각 스시를 섬세하게 준비하는 과정을 바로 앞에서 지켜볼 수 있습니다. 캐주얼한 분위기 속에서도 파인 다이닝급의 스시를 합리적인 가격에 즐길 수 있다는 점이 특징입니다.

AtSushi Omakase
シドニーのCrows NestにあるAtSushi Omakaseは、伝統的な「おまかせ」の枠を超え、ゲストの好みに合わせてコースを構成してくれる柔軟なスタイルが魅力の寿司レストランです。17 Falcon Streetに位置し、肩肘張らないリラックスした雰囲気の中で本場日本の味を堪能できます。 オーナーシェフの斉藤貴士(Atsushi Saito)氏は、29年のキャリアを持つベテラン。1993年にシドニーへ渡り、YoshiiやSushi e、バハマのNOBUなど名だたる名店で研鑽を積み、2012年から2021年までは@!Restaurantのオーナーシェフを務めました。そして2026年1月6日、AtSushi Omakaseとして新たなコンセプトで再始動し、美食家たちに新鮮な驚きを提供しています。 こちらの最大の特徴は、決まったコースを出すのではなく、ゲストがメニューから選んだ好みのネタをベースにシェフがコースを組み立ててくれるユニークなシステム。カウンター席ではアラカルト注文も可能で、より自由に食事を楽しめます。座席数は約7〜20席と限られており、アットホームで細やかなサービスが行き届く空間です。 代表的なメニュー: * おまかせコース — シェフの感性とゲストの好みを融合させたオーダーメイドの寿司コース * Kingfish Jalapeno Salad — 新鮮なヒラマサとハラペーニョの絶妙なハーモニー * Ankimo with Snapper — 濃厚なあん肝と真鯛を組み合わせた逸品 * Small Pork Hot Pot — 心温まる豚肉の小鍋仕立て おまかせコースの料金は1人あたりAUD 150。営業時間は火〜土の18:00〜21:00で、予約はInstagramまたはFacebookのDMから受け付けています。お酒の持ち込み(BYO)も可能ですが、別途サービス料がかかる場合があります。

Ryo's Noodles
日本出身のシェフRyosuki氏が、シドニーで本場日本の味を届けるべく2003年にオープンしたのが「Ryo’s Noodles」です。当時は今ほどラーメン専門店が多くなかったシドニーで、日本人コミュニティの口コミから火が付き、一気にその名が知れ渡りました。 現在も「シドニーで最も正統派な日本ラーメンが味わえる一軒」として不動の評価を得ています。

Yakitori Yurippi
Hatena Groupのフラッグシップ店。Crows Nestで8年以上愛され続けている、シドニー屈指の焼き鳥専門店です。最近、道を挟んだ向かい側の3階建てビルに移転。U字型のカウンター席からは、シェフが焼き鳥を仕上げる様子を間近で楽しめます。 鶏のあらゆる部位を余すところなく提供する「ヘッド・トゥ・テイル(head-to-tail)」のスタイルがシグネチャーです。

Crescent Croissanterie
シドニーのCrows Nestに位置するCrescent Croissanterieは、バターの香り豊かなクロワッサンで有名な専門店です。Willoughby Road沿いにあり、バラエティ豊かな手作りクロワッサンを味わうことができます。 Crescent Croissanterieは2022年7月にオープンしました。オーナー兼ベイカーのElly Kim氏は、Organic Bread BarやBerkeloなどシドニーの名だたるベーカリーで約14年間クロワッサン作りの技術を磨いてきました。彼女は弟のYoungjun Kim氏と共にこの店を立ち上げ、長年の経験に基づいた特別なクロワッサンを披露しています。 Elly Kimシェフは、子供の頃の思い出の料理や世界各国の食文化からインスピレーションを得てメニューを考案しています。毎シーズン新作が登場し、48時間かけて丁寧に作られるクロワッサンは、サクサクとした食感と濃厚なバターの風味が特徴です。 店内はクロワッサンの三日月形から着想を得てデザインされています。夜空を連想させるグレーのタイルと月明かり、そして焼き上がったクロワッサンのゴールデンブラウンを思わせるイエローのアクセントが調和し、洗練されたモダンな雰囲気を醸し出しています。 Crescent Croissanterieはリーズナブルな価格で美味しいクロワッサンを提供しており、テイクアウトして外のベンチで楽しむこともできます。一緒に楽しめるSingle Oのコーヒーも用意されています。

Ramen Auru
シドニーのCrows NestにあるRamen Auruは、オーストラリアで初めて券売機システムを導入し、日本現地のラーメン店の雰囲気を再現したお店です。Hatena Groupが運営するこのレストランは、伝統的な畳の座席とともに、東京の活気あるラーメン文化をシドニーに届けています。 2024年にオープンしたRamen Auruは、Hatena Group初のラーメン専門店です。建物は3階建ての複合施設になっており、1階には「Yakitori Yurippi」、3階にはスポーツバー「Ichiro's」が入っており、その2階に位置しています。Hatena Groupは2015年の「Yakitori Yurippi」を皮切りに、共同創設者のTin Jung Shea氏、Mitomo Somehara氏、Chris Wu氏らがシドニーの日本食シーンの主要プレーヤーとして地位を確立してきました。 店内は日本の路地裏にある食堂を思わせる落ち着いた雰囲気で、畳席とカウンター席が用意されています。入り口の券売機で注文するスタイルは、まさに日本での体験そのものです。 また、深夜まで営業しているため、一日の締めくくりにラーメンを食べる日本の「締め(shime)」文化を楽しむこともできます。価格は$17〜$26ほどですが、午後10時から深夜0時までは$15で豚骨ラーメンが味わえる深夜割引も実施しています。予約は受け付けておらず、ウォークインのみの対応です。

EB Burger
シドニーのNeutral Bayにある「EB Burger」は、カジュアルな雰囲気の中で多彩なバーガーやアメリカンスナック、そして韓国式チキンを楽しめるレストランです。手軽に満足感のある食事をしたい人々に人気で、テイクアウトやデリバリーも充実しています。 グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛)のパティを使用したクラシックなバーガーから、韓国風フライドチキンを挟んだユニークなバーガーまで、バラエティ豊かなメニューが揃っています。また、グルテンフリーのオプションも用意されており、多様なニーズに応えています。地元の常連客からは「いつ行っても安定の美味しさ」「ノースショアエリアで最高のバーガーの一つ」と高く評価されています。 店外にはテラス席があり、駐車場も完備されているためアクセスも便利です。ランチやディナーにふらっと立ち寄って、カジュアルに本格的なバーガーを味わうのにぴったりなスポットです。

Jugemu & Shimbashi
2つの異なる空間で構成されています。Jugemu側はモダンな雰囲気、Shimbashi側は伝統的な趣を感じることができ、大阪スタイルのお好み焼きと手打ちそばで有名です。 Jugemu(寿限無): 落語の演目から取られた名前で、「限りない命」を意味します。子供の長寿を願ってあまりにも長い名前を付けてしまうという滑稽話で、日本でもおなじみの名前です。 Shimbashi(新ばし): 東京の港区にある地名「新橋」から名付けられました。歴史的に交通の要所であり商業の中心地として知られるこの場所は、蕎麦屋や伝統的な食文化との深いつながりを象徴しています。