シドニーCBD グルメガイド
CBDはサーキュラーキーからタウンホールまでの徒歩圏に、ランチ店から記念日向けレストランまで集まるエリアです。TasticOzで公開しているCBDの店を料理ジャンルと一人・デート・コスパ評価で比較できます。
選定基準
メイン写真・追加写真・100文字以上の紹介・50文字以上のレビューがそろい、住所確認済みの店のみ公開しています。ランキングではなく比較用リストです。
ひと目で比較
| ジャンル | 店数 | 一人 | デート | コスパ |
|---|---|---|---|---|
| ファインダイニング | 7 | 3.1 | 4.7 | 4.1 |
| ステーキ | 4 | 4.0 | 4.3 | 3.8 |
| デザート | 4 | 4.0 | 3.5 | 3.8 |
| ベーカリー | 3 | 4.7 | 3.3 | 4.7 |
| 中華料理 | 3 | 4.3 | 3.7 | 4.7 |
| カフェ | 3 | 4.3 | 3.3 | 4.3 |
| ラーメン | 3 | 4.3 | 4.0 | 3.7 |
| カジュアル・ファインダイニング | 3 | 3.0 | 4.3 | 3.3 |
| イタリア料理 | 2 | 3.5 | 4.0 | 4.0 |
| おまかせ | 2 | 4.0 | 4.5 | 3.5 |
| バー | 2 | 3.5 | 4.5 | 4.5 |
| フランス料理 | 2 | 4.0 | 5.0 | 4.5 |
| メキシカン | 1 | 3.0 | 5.0 | 3.0 |
| ハンバーガー | 1 | 5.0 | 2.0 | 4.0 |
| マレーシア料理 | 1 | 5.0 | 3.0 | 5.0 |
| インドネシア料理 | 1 | 5.0 | 3.0 | 3.0 |
| 日本料理 | 1 | 5.0 | 3.0 | 5.0 |
| タイ料理 | 1 | 4.0 | 3.0 | 4.0 |
評価はTasticOz編集部による5点満点の平均です。
ファインダイニング (7)

Aalia
シドニーのMartin Placeに位置するAaliaは、中東から北アフリカ沿岸にかけての豊かな食文化を、現代的なオーストラリアン・ファインダイニングとして再解釈したレストランです。2022年3月1日のオープン以来、10世紀のアラブの料理本からインスピレーションを得たレシピと「火」を駆使した調理法で、伝統と革新を見事に調和させています。 NourやLilymuなどを手掛けるESCA Groupの最新プロジェクトであるAaliaは、オープン直後からGood Food Guideで「Two Hats」を連続獲得。さらに2023年にはGourmet Travellerで「NSW州年間最優秀レストラン」に選ばれるなど、瞬く間にその名を轟かせました。2026年にはWorld's 101 Best Steak Restaurantsで14位にランクインするなど、その実力は折り紙付きです。 総料理長のAdam Wolfersは、オーストラリアの名だたる厨房をはじめ、スペインのミシュラン3つ星店やニューヨークのWD-50など、国際的なキャリアを持つ実力派。中東・北アフリカ料理のあまり知られていない地域や食材への深い造詣を活かし、文化と記憶を辿るような一皿を提供しています。 店内は、建築家ハリー・サイドラーの象徴的なMLCビルから着想を得ており、自然な質感、温かみのある照明、そしてそびえ立つ木製の柱がエレガントで洗練された雰囲気を演出。屋内と屋外の境界を感じさせないデザインが、ゲストにリラックスしながらも特別な食事体験をもたらします。 中東料理の固定観念を覆す、新鮮で軽やかな味わいを強調したシーフードや野菜中心のメニューは、常に進化を続けています。

Aria
Ariaは、旬のオーストラリア食材を活かしたモダン・オーストラリアン・ファインダイニングを楽しめるレストランです。シドニーCBDに位置し、シドニー・ハーバーブリッジとオペラハウスの絶景を一望できる最高のロケーションを誇ります。 1999年9月、シェフのMatt Moranとレストラン経営者のBruce Solomonが共同でオープン。2024年に開業25周年を迎えるなど、長きにわたりシドニーを代表するファインダイニングとしての地位を築いてきました。 オーナーシェフのMatt Moranは、シドニー西部の農場で育った経験を活かして季節のメニューを監修。オーストラリア食材本来の味を引き出す料理を目指しています。現在はTom Gorringeが総料理長を務めています。 店内からは、シドニーの象徴であるハーバーブリッジとオペラハウスが目の前に広がるパノラマビューを楽しめます。 代表的なメニューは以下の通りです。 * Abrolhos Island scallops with cauliflower, miso and saltbush — アブロホス諸島産ホタテのグリル、カリフラワー、味噌、ソルトブッシュ添え * Glazed Wollemi duck with beetroot, mulberries and nettle — ウォレミ産鴨のロースト、ビートルート、マルベリー、ネトル添え * Yellowfin tuna with daikon, bergamot, and dashi — キハダマグロ、大根、ベルガモット、出汁のハーモニー * Cherry soufflé with pistachio and vanilla — チェリーのスフレ、ピスタチオとバニラを添えて コースメニューは2コースからテイスティングメニューまで幅広く用意されています。訪れる際は予約が必須で、予約確定にはクレジットカード情報の登録が必要です。

Bennelong
Bennelongは、Sydney Opera Houseの内部に位置するシドニーを代表するファインダイニング・レストランです。オーストラリア産の食材とワインを中心に、現代的なオーストラリア料理(Modern Australian)を提供しています。料理はもちろん、オペラハウスの建築構造の中で食事を楽しむという体験そのものが最大の魅力です。 現在は、長年Peter Gilmore氏と共にBennelongを支えてきたRob Cockerill氏がエグゼクティブ・ヘッドシェフを務めています。 ベネロングでは、シーンに合わせて異なるスタイルを楽しめます: Main Dining Room メインのファインダイニング体験 / 3コースのプリフィックスメニュー The Counter バースタイルの横並び席 / アラカルト The Dress Circle オペラハウスの「帆」とHarbour Bridgeを望む絶景席 The Table 最大10名までのセミプライベートダイニング Bennelong Bar カクテル、ワイン、おつまみ / 比較的カジュアルな利用に このように、一つの空間が4つのパートで構成されています。 Good Food Guide 2026では「Two Hats」を維持。また、2025 Australia’s Wine List of the Year Awardsで「Three Glasses」を受賞するなど、ワインプログラムにおいても数多くの賞に輝いています。

Brasserie 1930
Capella Sydneyホテルの1階に構えるシグニチャーレストラン。1912年に建てられた旧農業局(Department of Education)の建物を精巧に復元した優雅なダイニングルームで、オーストラリア産のプレミアムな食材をクラシックなブラッスリースタイルで昇華させたモダン・オーストラリアン料理を提供しています。 ヘッドシェフは、SMH Young Chef of the Year 2024の受賞者であるShashank Achuta氏。Gourmet TravellerやSMH Good Food Guideの両誌で、5つ星ホテルのダイニングの模範として高く評価されています。🏆 SMH Good Food Guide掲載、Gourmet Traveller推薦

Eleven Barrack
시드니 CBD 중심부에 위치한 Eleven Barrack은 Bentley Restaurant Group이 선보이는 고급 해산물 및 스테이크 그릴 레스토랑입니다. 1849년에 지어진 유서 깊은 'Barrack Street Bank' 건물에 자리하고 있으며, 뉴욕과 파리의 웅장한 다이닝 룸에서 영감을 받은 콘셉트를 현대적인 감각으로 재해석했습니다. Eleven Barrack은 2025년 초에 문을 열었으며, 2026년 시드니 모닝 헤럴드 굿 푸드 가이드 어워드에서 '올해의 베스트 신규 레스토랑'으로 선정되며 빠르게 시드니의 주목받는 다이닝 명소로 자리매김했습니다. 레스토랑은 고급스러운 분위기 속에서 편안하고 접근하기 쉬운 다이닝 경험을 제공하며, 활기찬 야외 공간도 갖추고 있습니다. Bentley Restaurant Group의 공동 오너인 셰프 Brent Savage와 소믈리에 Nick Hildebrandt가 이끄는 Eleven Barrack은 그룹 총괄 셰프 Aiden Stevens와 협력자 Niro Richards의 참여로 메뉴를 구성합니다. 메뉴는 프리미엄 장작구이 해산물과 육류를 중심으로 파스타, 샐러드 등 현지 최고급 식재료를 활용한 사려 깊은 요리들을 선보입니다. 또한, 호주 와인과 세계적인 와인 셀렉션을 갖춘 와인 리스트와 함께 클래식 칵테일도 즐길 수 있습니다. 높은 천장과 웅장한 아치형 구조가 돋보이는 다이닝 룸은 금속성 보라색 기둥, 타탄 카펫, 맞춤 제작된 대형 조명 등 현대적이고 개성 있는 디자인 요소가 더해져 고풍스러우면서도 활기찬 분위기를 연출합니다. 매일 저녁 라이브 피아노 연주가 더해져 더욱 특별한 경험을 선사합니다. 메인 다이닝 룸 외에도 바 공간과 야외 테이블이 마련되어 있어 다양한 모임에 적합합니다.

NEL Restaurant
シドニーのSurry Hills、Wentworth Avenueに位置する「NEL Restaurant」は、シェフのNelly Robinsonが率いるファインダイニングです。2015年3月のオープン以来、10〜15週間ごとにテーマが変わる11〜12コースのテイスティングメニューを提供。「ファン・ダイニング(楽しい食事)」をコンセプトに掲げています。 Nelly Robinsonシェフは14歳でミシュラン星付きレストランでのキャリアをスタートさせ、29歳でNELをオープン。ミシュランで培った確かな技術にユーモア溢れるアプローチを組み合わせ、一皿ごとにストーリーを込めた没入感のある体験をゲストに届けています。 オープン当初からTime Out Sydneyの「People's Choice for Best New Restaurant」や、Dimmi/TripAdvisorの「Australia's best restaurant」に選ばれるなど、瞬く間にその名を轟かせました。 店内は地下の隠れ家のような雰囲気で、むき出しのレンガとオープンキッチンが調和した、リラックスしつつも洗練された空間。各テーブルにはカトラリーが隠された引き出しがあり、食事の体験にユニークな演出を加えています。オーストラリア産の食材や先住民の伝統食材を積極的に取り入れ、独創的な技法で現代のオーストラリアン・ファインダイニングの新たな地平を切り拓いています。

Shell House
1938年完成の歴史的建造物に、複数のレストランやバーが融合した複合型ホスピタリティ空間。 Shell Houseは、もともとShell Oil Companyのシドニー本社として建てられました。Spain & Coshが設計し、1930年に着工。一時中断を経て1938年に完成しました。特にイギリスのGillett & Johnston社製の巨大な時計は、Sydney CBDのランドマークとして親しまれています。現在も当時の時計機構の多くが保存されています。 現在のShell HouseはThe Point Groupが運営し、2021年に大規模な改装を経て再誕生しました。Woods Bagotが建築プロジェクトに携わり、1930年代のArt DecoやItalianate様式と現代的なデザインを融合させているのが特徴です。 空間はDining Room & Terrace、Clocktower Bar、Sky Bar、Menzies Bar & Bistroの4つで構成されており、料理のメインはDining Room & Terraceです。 キュリナリー・ディレクターのJoel Bickfordが率い、オーストラリア産の食材を中心に地中海スタイルをモダンに昇華させた料理を提供。Good Food Awardsでは2023・2024年に2 Hats、2023年にはWine List of the Yearを受賞しています。 また、Clocktower Barは館内で最もユニークな空間です。Level 9にある400トン規模の時計塔の内部に位置し、修復された本物の時計仕掛けが頭上で時を刻みます。ウッド調のインテリアで1930年代のArt Decoの雰囲気を再現しており、クラシックやシグネチャーカクテルを楽しめます。
ステーキ (4)

Bistecca
Bisteccaは、フィレンツェスタイルのステーキ「bistecca alla Fiorentina(ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ)」一本で勝負するステーキ専門店。シドニーCBDの地下にひっそりと佇む、イタリアンカクテルバーとしての顔も持つお店です。 2018年7月のオープン以来、共同代表のJames BradeyとWarren Burnsがイタリア旅行で得たインスピレーションを形にしてきました。Tom Mark Henryが手掛けたインテリアは、大理石やテラゾータイル、ウッドパネルを贅沢に使い、トスカーナ地方の古き良き趣を再現しています。 厨房を率いるのは、イギリスのミシュラン星付きレストランClub GasconやシドニーのBentleyで腕を磨いたヘッドシェフ、Pip Pratt。 ここでは「食事中のスマートフォン使用を控え、会話に集中する」という体験を大切にしています。お一人様なら、調理風景を間近で楽しめる薪窯前のカウンター席がおすすめ。併設のバーエリアは予約なしでも利用可能で、ステーキ以外の独自メニューを楽しめます。「World’s 101 Best Steak Restaurants 2026」では97位に選出されました。 代表的なメニュー: * Bistecca alla Fiorentina — 炭とアイアンバーク(広葉樹)の薪でミディアムレアに焼き上げた、リバーライン・ブラックアンガスのTボーンステーキ * Edible beef dripping and duck fat candle with housemade focaccia — 自家製フォカッチャと共に提供される、牛脂と鴨脂で作られた「食べられるキャンドル」 * Ricotta dumplings with walnut ragu, shimeji mushrooms and bocconcini — くるみのラグー、しめじ、ボコンチニを添えたリコッタチーズのダンプリング * Baby Brussels sprouts with sour cream and grated pecorino — サワークリームと削りたてのペコリーノチーズをあしらった芽キャベツ * Tiramisu — 本格イタリアンデザート、ティラミス 予約は必須で、30日前から公式サイトで受付。価格帯は高めです。

Chophouse
シドニーCBDの中心部に位置するChophouseは、ニューヨークスタイルのステーキハウスを現代的にアレンジした、オーストラリア屈指のステーキ専門店です。 高い天井に木製テーブル、ヴィンテージ感のある壁が調和した店内は、落ち着きと洗練を兼ね備えた空間。200名以上を収容できる広々とした2フロア構成で、テーブル席やボックス席、バーカウンター、屋外テラス席まで完備。ビジネスランチから特別な記念日のディナーまで、あらゆるシーンに寄り添ってくれます。 メニューの監修は、オーストラリアのスターシェフ、Matt Moran氏。キッチンはヘッドシェフのSteve Jacomos氏が率いています。 4代続く農家出身のMatt Moran氏は、自身の農場で倫理的に育てられたホルモン剤不使用の牛肉、羊肉、豚肉を使用し、「ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)」の哲学を実践。Chophouseでは、これらの最高級肉をモンタギュー・ブロイラー(超高温グリル機)で完璧に焼き上げます。 質の高いサービスと完璧な焼き加減のステーキは、各方面から高く評価されています。300種類を超えるワインリストも圧巻で、ステーキとの極上のペアリングを楽しめます。 営業は月曜日から土曜日までで、日曜日は定休日です。ランチとディナーを提供しており、予約は必須。8名以上のグループ予約には10%のサービス料、祝日には15%の追加料金がかかる場合があります。Martin Place駅やWynyard駅から徒歩圏内でアクセスも抜群。ドレスコードはスマートカジュアルです。

Rockpool Bar & Grill
Rockpool의 시작은 1989년, 셰프 Neil Perry가 The Rocks에 오리지널 Rockpool을 오픈하면서 시작됐습니다. 이후 Bar & Grill 포맷으로 확장됐고, 현재 Sydney flagship은 2009년부터 운영 중입니다. 현재 시드니 지점은 1936년 Art Deco 건물 City Mutual Building 안에 있습니다. 높은 천장, 대리석 기둥, 클래식 뉴욕 스테이크하우스 분위기의 공간 자체가 시드니 최고급 다이닝룸 중 하나로 평가됩니다. Rockpool이 중요한 이유는 호주산 프리미엄 beef standard를 끌어올림, dry-aging 대중화, produce-first 철학 정착, 서비스 기준 상향 등을 꼽을 수 있습니다. Rockpool Sydney는 Wine Spectator Grand Award를 오래 유지한 곳으로 유명합니다. 와인 셀렉션 규모가 압도적입니다.

Yappari Steak
シドニーのRegent Place Shopping Centre内にある「やっぱりステーキ(Yappari Steak)」は、沖縄発のカジュアルステーキ専門店です。富士山の溶岩石プレートで提供される厚切りステーキが特徴で、好みの焼き加減で味わいながら、多彩なソースで自分好みにカスタマイズできる体験が人気を呼んでいます。 やっぱりステーキは2015年、沖縄・那覇で「飲みの後のシメはステーキ」という独特の文化からインスピレーションを得て誕生しました。「分厚い、安い、旨い」食事体験を目指し、2023年8月にシドニー店をオープン。日本国内で70店舗以上を展開するほか、シンガポールやオーストラリアなど海外市場へも積極的に進出しています。 店内は明るく清潔感があり、テーブルの間隔もゆったりと確保されているため、リラックスして食事を楽しめます。活気あふれるオープンキッチンも魅力で、服への油跳ねを防ぐエプロンを用意してくれる細やかな配慮も嬉しいポイント。全54席で、ランチ・ディナー共に営業しています。 スピーディーなサービスとフレンドリーで効率的なスタッフの対応も、ゲストから高く評価されています。メインのステーキは20〜30ドル台と非常にリーズナブル。オンライン注文やデリバリーサービスも利用可能です。
デザート (4)

Freo
シドニー・タウンホール近くのBathurst Street 115番地に位置するFREOは、プレミアム・フローズンヨーグルト、エクスプレス・ジェラート、アサイーの専門店です。オーストラリアで初めてこのコンセプトを導入したショップで、新鮮な素材とアジアからインスピレーションを得たユニークなフレーバーで人気を集めています。 FREOは2024年1月末にオープンし、シドニー全域に複数の店舗を展開しています。LuMi DiningやLode Pies & Pastriesで知られる2ハットシェフ、Federico Zanellatoを含む4人の創業者によって設立されました。Zanellatoシェフは最高級の素材を使用し、フローズンヨーグルトとジェラートのレシピ開発に携わっています。 店内はパープルを基調としたデザインで、屋内・屋外の両方に座席があり、リラックスしてスイーツを楽しめます。セルフスタイルでフローズンヨーグルトやジェラートを選び、45種類以上のトッピングバーからお好みのものを追加して、自分だけのデザートを作ることができます。トッピングには自家製の焼き菓子やフレッシュフルーツ、多彩なソースなどが揃っています。 FREOのフローズンヨーグルトは、毎日100%ポットセットヨーグルト(容器内で発酵させたヨーグルト)から作られており、クリーミーで爽やかな味わいが特徴。ジェラートも滑らかで濃厚な味わいを誇ります。今やシドニーで最もホットなデザートスポットの一つです。

Mango Coco
シドニーのHaymarketにある「Mango Coco」は、タイの伝統的なデザートとフュージョン料理をモダンにアレンジしたカフェです。新鮮なマンゴーとココナッツを主役に、スイーツからしっかりとした食事まで多彩なメニューが揃っています。 2020年3月にデザート専門店としてスタートしましたが、タイ風のフュージョン食事メニューを加えたことで、シドニーで人気のオールデイカフェへと成長しました。SNSやインフルエンサーを通じた発信で食事メニューの知名度も上がり、ピーク時には行列ができるほどの人気ぶりです。 店内はパステルカラーとウッド調のアクセント、タイの装飾が調和した心地よいモダンな空間。シドニーCBDの中心に位置し、ChinatownやMarket City、Darling Harbourなどの主要スポットからもすぐの好立地です。 ヴィーガンや乳製品フリーのオプションもあり、多様なニーズに対応しています。デリバリーは行っておらず、テイクアウトと店内飲食のみの提供です。

Uncle Tetsu's
シドニーのGeorge Street、Regent Placeショッピングセンター内にあるUncle Tetsu's(てつおじさんの店)は、軽くてふわふわな日本式スフレチーズケーキで有名なベーカリーです。1990年に福岡で溝上徹思氏によって設立されたこのチェーンは、2016年にシドニーへ進出。オープン当時は大行列ができるほど大きな話題となりました。 ここのチーズケーキは、一般的な欧米のチーズケーキとは異なり、密度が低く甘さ控えめで、雲のような軽い食感が特徴です。店内のオープンキッチンではチーズケーキが焼き上がる様子を間近で見ることができ、ライブ感も楽しめます。焼きたての温かい状態で食べればスフレのように柔らかく卵の風味が際立ち、冷蔵庫で冷やしてから食べれば、よりしっとりとした食感と濃厚なチーズの味わいを楽しめます。すべてのチーズケーキは、オーストラリア産クリームチーズを含む現地の厳選された食材で作られています。 看板メニューのチーズケーキ以外にも、サクサクのタルト生地とクリーミーなフィリングが絶妙なチーズタルト、蜂蜜がほんのり香るマドレーヌ、そしてオリジナルチーズケーキとホイップクリーム、ジャムをクレープで包んだ「おにぎりクレープ」など、バラエティ豊かなスイーツが揃っています。営業時間は毎日12時から21時まで(祝日は18時まで)。バースデースタンプを希望する場合は2日前までの予約が必要です。Uber EatsやHungryPandaでのデリバリーにも対応しています。

Venchi
シドニーの George Street にある The Galeries 内に位置する Venchi(ヴェンキ)は、1878年から続くイタリアの歴史あるチョコレート&ジェラート専門店です。2023年6月にオーストラリア初上陸を果たし、シドニーの人々にイタリアの甘い喜びを届けています。 創業者のシルヴィアーノ・ヴェンキが20歳の時にチョコレートへの情熱からスタートさせたこのブランドは、145年以上の伝統を誇ります。現在は世界70カ国以上で350種類以上のチョコレートレシピと90種類のジェラートフレーバーを展開し、イタリアの味と文化を広めています。2004年には「チョコビア(Chocoviar)」でユーロチョコレートの「Vassoio D'Oro」を受賞するなど、その品質は世界的に認められています。 店頭では多彩なチョコレートと共に、毎日フレッシュに作られるジェラートを楽しめます。ジェラートは人工着色料、香料、増粘剤、パーム油を一切使用せず、天然素材のみにこだわって作られています。The Galeries 店の営業時間は、月〜水曜 10:00-18:30、木曜 10:00-20:30、金・土曜 10:00-18:30、日曜 10:00-17:30 です。ジェラートはミニサイズ $8からで、学生割引も利用可能です。
ベーカリー (3)

Banksia Bakehouse
Banksia Bakehouseは、シドニーCBDに位置するベーカリーカフェで、オーストラリア固有の植物「バンクシア」にちなんで名付けられました。焼きたてのペストリーやケーキ、パイ、そしてスペシャリティコーヒーを提供しており、モダンでシンプルな空間でオーストラリアらしいベーカリーメニューを楽しめるスポットです。 共同創業者であるJosh Kim氏が2018年から構想を練り、2020年6月にオープン。以前手がけていたPassiontree Velvetとは対照的に、Banksia Bakehouseでは現代的でミニマルなカフェスタイルを追求しています。 店内はオープンキッチンになっており、パティシエたちが毎日丁寧にケーキやサクサクのペストリーを作り上げる様子が見られます。レザーのベンチシートや洗練されたホワイトインテリア、そして随所に配されたグリーンが心地よい空間を演出しています。 現在はシドニーCBDとBarangarooの2拠点で展開。営業時間は月〜金の7:30〜15:30で、$50以上の注文でシドニーCBDの一部エリアへの配送サービスも行っています。

Bar Mammoni
Bar Mammoniは、シドニーCBDのQuay Quarterエリア、Loftus Laneに位置するイタリアンスタイルのオールデイバー兼カフェです。2022年3月にオープンしたこの店は、朝はコーヒーとペストリー、昼はピザやサンドイッチ、夜はカクテルとおつまみを提供し、一日中ゲストを迎えてくれます。 Hinchcliff Houseを手掛けるHouse Made Hospitalityグループが運営しており、イタリアの街角にあるカフェのように、地域コミュニティの中心となる空間を目指して企画されました。隣接する系列店「Grana Bakery」で毎朝焼き上げられるペストリーや、「Apollonia」のカクテルメニューを同時に楽しむことができます。 メニューの監修は、ペストリーシェフのJonny PisanelliとヘッドシェフのJason Duncanが担当。Jonny Pisanelliは、Gelato Millegolieやクロワッサン・カノーリのSugar Lips、Croissant Cubeといった独創的なスイーツで知られ、Jason Duncanは72時間低温熟成させたピザスライスや多彩なランチメニューを披露しています。 店内にはハイチェアが6席ある窓際カウンターがあり、メインの座席は屋外に用意された、合計30名ほどを収容できるこぢんまりとした空間です。バーガンディ色のパラソルと植物、シンプルな白い家具が調和し、リラックスしたカジュアルな雰囲気を演出しています。

Dear Florence
シドニーのSussex Streetに位置するDear Florenceは、フランスのパティスリーと日本の繊細な感性が調和した高級デザート専門店です。2024年10月、日本食の複合施設「Prefecture 48」内にオープンしました。 店名はPrefecture 48の創設者の娘の名前にちなんで付けられ、ここで提供されるデザートは単なる食べ物を超え、まるで芸術作品のような美しさを放っています。ショーケースに並ぶケーキやタルトは宝石のように輝き、訪れる人々に特別な美食体験を約束します。 エグゼクティブ・パティシエのAoife Noonanは、アイルランド・ダブリンのミシュラン2つ星レストラン「Patrick Guilbaud」でヘッドパティシエを4年間務め、シドニーの名店「Aria」でもキャリアを積んだ人物です。彼女は日本での経験を活かし、ヨーロッパの影響と日本の芸術性を融合させた洗練されたデザートを展開しています。その精巧な技術と情熱は、Dear Florenceのすべての作品に息づいています。 店舗はPrefecture 48の1階にあり、店内に専用の座席はありません。主にテイクアウトでの提供となりますが、Prefecture 48内の他のスペースで楽しむことも可能です。宝石店のように設えられたケーキのショーケースや、繊細なフロスティングから着想を得た壁のデザインが印象的です。 Dear Florenceのデザートは、その高い品質と独創性で多くの称賛を浴びています。価格はやや高めですが、特別な日のギフトや自分へのご褒美として十分な価値があるという声が多く寄せられています。すべての商品はオーダーメイドで新鮮に準備され、オンライン注文の場合はピックアップの48時間前までキャンセル可能です。
中華料理 (3)

Chinatown Noodle King
シドニー・チャイナタウンの顔とも言える、打ち立ての手打ち麺で有名な本格北方式中国料理店です。入り口で麺を打つパフォーマンスが見られるのが特徴で、リーズナブルでボリューム満点なことから長年愛され続けています。

Chinatown Noodle Restaurant (Bathurst St)
SydneyのChinatownで有名な「Chinatown Noodle Restaurant」のCBD店です。Town Hall近くのBathurst Stにあり、ショッピングや観光のついでに立ち寄りやすい立地。本店同様、職人が打つ手打ち麺とボリューム満点の料理が評判です。ランチタイムは近隣の会社員で賑わい、夜はコスパ重視の学生や観光客に人気です。 🏆 Time Out Sydney推薦の本格北方式中国麺専門店

Mr. Wong
シドニーCBDのBridge Laneにひっそりと佇むMr. Wongは、1930年代の上海の魅力をモダンに再現した広東料理レストランです。Merivaleグループが2012年8月にオープンさせたこの店は、古い倉庫を改装した空間で、重厚感がありながらもどこか落ち着く雰囲気が漂います。 総料理長のDan Hong氏とディムサム(点心)シェフのMichael Luo氏が率いるキッチンでは、伝統的な広東料理に現代的なエッセンスを加えた80種類以上のメニューを展開。ランチタイムにはバラエティ豊かな点心、ディナータイムにはローストミートやシーフード料理が人気を集めています。 2014年のSydney Morning Herald Good Food Guideで「ベスト・ニュー・レストラン」や「2ハット」を受賞するなど、数々の権威ある賞に輝き、今やシドニーのグルメシーンには欠かせない存在となっています。
カフェ (3)

Diggy Doo's Coffee
CBDのBridge Streetにある超小型のスペシャリティコーヒーショップ。Proud Mary出身のPaul Lee氏が手がけ、コンパクトな空間ながら大型ロースタリー顔負けのクオリティとサービスを提供しています。Wood & CoやSampleといった有名ロースタリーの豆を厳選し、深みのある味わいを追求。🏆 SMH Good Food Essential Sydney Cafes 2024にも選出されました。

Gumption by Coffee Alchemy
The city outpost for renowned roaster Coffee Alchemy, this small espresso bar is located in the historic Strand Arcade. It's a purist's destination, focusing on exceptional single origin coffees and their signature house blend.

Stitch Coffee
A specialty coffee roaster and brew bar located in Sydney's iconic Queen Victoria Building (QVB). Stitch focuses on high-quality, ethically sourced beans, serving its signature blends and a rotating selection of single-origin filter coffees alongside toasties and pastries.
ラーメン (3)

Hakata Gensuke
Sydney CBDのRegent Placeに位置するHakata Gensuke(博多元助)は、濃厚で深みのある博多スタイルの豚骨ラーメンを提供する専門店です。メルボルンやパースで絶大な人気を博し、シドニーのファンからの熱い要望に応える形で2023年8月、ついにシドニー店をオープンしました。 Hakata Gensukeのラーメンは、創業者でありラーメンマスターの吉村幸助シェフの秘伝のレシピで作られています。2011年と2012年に「アルティメット・ラーメン・チャンピオン」の称号を獲得した彼のスープは、「呼び戻し」という独特の技法で炊き上げられ、リッチでクリーミーな味わいが自慢です。麺は店内の製麺所で作る自家製で、お好みの硬さを選ぶことができます。 モダンで魅力的なインテリアは、お一人様からグループでの集まりまで幅広いシーンに最適。温かくフレンドリーなスタッフが日本式のホスピタリティで迎えてくれます。活気あるカジュアルな雰囲気の中で、本場の博多ラーメン文化を存分に堪能できます。

Mensho Tokyo Ramen
Sydney CBDのTemperance Laneに位置する「メンショウトーキョー(Mensho Tokyo Ramen)」は、ラーメンクリエイターの庄野智治シェフが掲げる「Farm to Bowl(畑から丼へ)」の哲学を体現したラーメン専門店です。2024年4月にオープンしたこの店は、日本の伝統的な技法とオーストラリア現地の食材を融合させ、奥深い味わいを提供しています。 2005年に東京で産声を上げたMensho Tokyoは、サンフランシスコ店がミシュランガイドに掲載されるなど、国際的にも高い評価を得ています。庄野シェフはラーメンを単なる食事ではなく一つの芸術として捉え、絶え間ない実験と革新を通じて新しいラーメン文化を切り拓いています。店内ではオーストラリア産の全粒粉を自家製粉して毎日麺を打っており、そのフレッシュでモチモチとした食感が美味しさの秘訣です。 黒と金を基調としたモダンな店内には、富士山をモチーフにしたアートが飾られ、活気あふれるオープンキッチンが目を引きます。目の前で職人が一杯を仕上げる様子を楽しめるのも魅力です。濃厚でクリーミーなスープ、完璧に茹で上げられた麺、そして多彩なトッピングの調和は、多くのラーメンファンを虜にしています。 予約は受け付けておらずウォークインのみの対応で、ピーク時には行列ができることも珍しくありません。注文はQRコードで行い、料理の提供もスムーズです。価格設定は他のラーメン店より高めですが、ここでしか味わえない上質なラーメン体験を求めるなら、ぜひ訪れる価値があります。

Nichi Getsu Dō
SydneyのKent Stに位置するNichi Getsu Dōは、札幌スタイルの風味豊かな味噌ラーメンが自慢の、こぢんまりとしたラーメン専門店です。「日月堂」という名の通り、情熱を持って進化し続けるこのお店では、伝統的な日本の味をSydneyのローカルな好みに合わせて提供しています。 Nichi Getsu Dōを切り盛りするのは、30年来の友人であるCurtis Cifuentes氏とKobayashi氏。30年ほど前にオーストラリアで出会った二人は、札幌でラーメン店を経営した経験を活かし、Sydneyに居酒屋スタイルのラーメン店をオープンさせました。 店内はウッド調の明るくモダンな雰囲気で、落ち着いて食事を楽しめます。スタッフのサービスも親切かつスピーディーで、心地よい時間を過ごせると評判です。 基本的には予約なしのウォークイン客がメインですが、混雑時でも待ち時間はそれほど長くありません。月曜日にはラーメンを注文すると煮卵が無料でトッピングできる嬉しいサービスもあります。
カジュアル・ファインダイニング (3)

Kiln
Ace Hotel Sydneyのルーフトップに位置する、ウルトラ・ヒップなレストラン。コペンハーゲンのIlukaを手掛けたBeau Clugstonシェフ(元Noma)がオーナーシェフを務め、グリーンアント、クアンドン、フィンガーライム、ユーカリといったオーストラリア固有の食材を大胆に取り入れた料理を披露しています。デイリーキッチンは、元OncoreのシェフBrad Crowle氏が率いています。

Kuro Bar & Dining
シドニーのKent Streetに位置する「Kuro Bar & Dining」は、日本の精緻な技法とオーストラリアの厳選食材を融合させた、モダンな日豪ダイニングです。1910年築の歴史ある建物内にあり、日本の「金継ぎ」に着想を得たインテリアが、過去と現在が調和する独特の空間を作り出しています。 2019年11月1日にオープンし、共同オーナーのAlan Wong氏と総料理長のTaka Teramoto氏が手掛けています。Teramotoシェフはパリのミシュラン星付き店「Pages」や東京の「Florilège」で研鑽を積んだ実力派。その経験と日本の伝統がオーストラリアの食材と出会い、特別な一皿を生み出します。 店内は56本のオーク材の照明ビームとエレガントなダークマーブルのテーブルが特徴的。コンクリートの床の亀裂を金で埋めた金継ぎの演出が、芸術的な感性を添えています。40席のダイニングルーム、8席のバー、そしてシェフズテーブルがあり、シーンに合わせた食事体験を提供します。 SMH Good Food Guideにも選出され、ワインプログラムは2025 Australian Wine List of the Year Awardsで2グラスを受賞。ランチ・ディナーともにアラカルト、セットメニュー、そしてシェフおまかせコース($250)から選べます。

Spice Temple
シェフのNeil Perry氏が手掛ける、中国地方料理専門のファインダイニング。Perry氏は2024年に「World's 50 Best Restaurants Icon Award」を受賞した、オーストラリア料理界の生ける伝説です。 Rockpool Groupの一員として、四川・雲南・湖南・新疆など、中国各地の伝統的な味わいを現代的に再解釈。洞窟のような落ち着いた雰囲気の店内で、刺激的な辛さとスパイスの世界を堪能できます。
イタリア料理 (2)

Fabbrica Pasta Shop
Love Tilly Groupが手掛けるパスタショップ&デリ。CBDに位置し、新鮮な自家製生パスタを量り売りしているほか、シンプルなイタリア料理も楽しめます。「Fabbrica Pasta Bar」シリーズの原点となる店舗です。 Fabbricaとはイタリア語で「工場」を意味します。 実際に店の中央にはパスタ押し出し機(extruder)があり、ここで様々な伝統的なイタリアンパスタが作られています。当初はパスタ工場+デリ+テイクアウトショップに近い形態でしたが、現在のCBD店は、ゆったりと食事とワインを楽しめるパスタショップ+レストラン+ワインバーへと進化しました。 Love Tilly Groupの系列には、Ragazzi Wine + Pasta、Love Tilly Devine、Dear Sainte Éloise、Palazzo Salato、Letra Houseなどがあります。グループ全体がナチュラルワインや小規模生産者のワインに強みを持っているため、Fabbricaでもパスタだけでなく、低介入(minimal-intervention)のイタリアンワインが重要な要素となっています。

Ragazzi Wine & Pasta Bar
SydneyのAngel Placeに位置するイタリアン・ワインバー。約300種類もの膨大なナチュラルワインとイタリア産ワインを取り揃えています。毎日お店で打つ手打ちパスタや、旬の食材を使ったイタリアンスタイルの小皿料理(チケッティ)が自慢です。
おまかせ (2)

Gold Class Daruma
シドニーCBDのGrace Hotel 1階に構えるGold Class Darumaは、伝統的な日本料理とおまかせ体験を提供する高級和食レストランです。厳選された新鮮な海鮮と旬の食材を使い、正統派の和の味を追求。特に寿司おまかせコースと日本酒のペアリングが評判を呼んでいます。 中村勇太シェフが手掛ける寿司おまかせや、Kazuシェフによるライブロブスター&懐石コースなど、多彩な美食体験を用意。熟練の職人たちが数十年の経験に基づき、一皿一皿に情熱と誇りを込めて仕上げます。 店内には、樹齢200年の秋田杉で作られた立派な寿司カウンターがあり、シェフの鮮やかな手さばきを目の前で楽しめます。落ち着いた雰囲気とゆったりとした座席は、都会の喧騒を忘れて食事を楽しむのに最適です。 ロブスターおまかせ、A5和牛おまかせ、本マグロコースなど、贅沢なコースメニューが充実。最高級の素材と繊細な技法が織りなす料理の数々は、訪れる人に深い感動を与えてくれます。

Haco
Chacoグループが手掛ける、わずか12席のカウンターで味わう天ぷらおまかせコース。シェフのKensuke Yada氏とKeita Abe氏が18〜22品のディナーを提供し、2026年のSMHレビューでは「純粋な日本料理の技術を超え、よりグローバルなビジョンへと進化した」と絶賛されました。自家製の柚子酒や梅酒も魅力。映画『ブレードランナー』を彷彿とさせるラグジュアリーな空間で、シドニー最高峰の天ぷら体験を。SMH Good Food Guide 1 Hat 15.5/20 Critics' Pick選出。
バー (2)

PS40
Michael Chiem氏が率いるPS40は、自家製ソーダ工場を併設したSydneyの革新的なカクテルバーです。実験的な素材の組み合わせと独創的なボトリング技術で世界的な評価を得ており、毎シーズン発表されるユニークなメニューでSydneyのカクテルシーンを牽引しています。

Zephyr Sky Lounge
シドニーCBDに位置するZephyr Sky Loungeは、Hyatt Regency Sydneyの12階に構えるラグジュアリーなルーフトップ・スカイバーです。ダーリングハーバーを一望できるパノラマビューが自慢で、特に美しい夕日を眺めるのに最高のスポットとして知られています。 2017年にオープンしたZephyrは、シドニー初の屋外ホテルルーフトップバーであり、海をテーマにした洗練されたデザインとともに、シドニーのバー文化を一段上のレベルへと引き上げたと評価されています。Hotel Management Awardsでは2018年、2020年、2021年に「Hotel Bar of the Year」に選出されたほか、Spice Magazine Hot 100 Listにも2022年と2023年に名を連ねています。 ドリンクメニューはミクソロジストのJordan Rizk氏が厳選。シグネチャーカクテルをはじめ、世界中のラム酒やカスタムジンなど、幅広いラインナップを誇ります。お酒と相性抜群の地中海風スナックメニューも充実しており、最近ではメキシカンなエッセンスを加えた季節限定メニューも登場しました。金曜と土曜の夜にはDJによるライブパフォーマンスが行われ、より活気ある雰囲気に包まれます。 絶景とともに特別な体験ができるZephyrは、仕事帰りの一杯や友人との集まり、記念日など、あらゆるシーンに最適です。ドレスコードはスマートカジュアルが推奨されており、特に週末は予約をおすすめします。なお、土曜日の予約には1人あたりA$80のミニマムチャージが適用される場合があります。
フランス料理 (2)

Restaurant Hubert
Sydney CBDの地下に広がるRestaurant Hubertは、戦後パリの華やかさとロマンを現代的に解釈したフレンチレストランです。 キャンドルの灯りが揺れる落ち着いた照明とライブジャズが響き渡り、親密ながらも重厚な雰囲気を醸し出しています。ここは単なるレストランの枠を超え、ジャズクラブ、バー、劇場、映画館の要素を併せ持った複合的な空間です。 2016年にSwillhouse Group初の本格レストランとしてオープンして以来、Sydneyのグルメ界で注目を集め続けています。2016年のTime Out Sydney Food Awardsで「Restaurant of the Year」をはじめ数々の賞を受賞し、その名声を確立しました。現在は総料理長のBrendan Fongが、フランスの古典料理に東アジアの要素を加えた、新鮮で軽やかなメニューを手掛けています。 螺旋階段を降りていくと、壁にはヴィンテージポスターや約4,000本のミニチュアボトルが飾られており、まるで別時代にタイムスリップしたかのよう。メインダイニングのBeatrix Dining Roomのほか、Bar PincerやBar Normandyなど複数のエリアがあり、100席規模の劇場まで備えています。ベルベットのカーテンやウッドパネル、ベビーグランドピアノが空間の品格を高めています。 予約は必須で、特にディナータイムは早めの予約をおすすめします。毎日17時から18時まではハッピーアワーが開催されており、お得に料理やドリンクを楽しめます。

The Charles Brasserie
Sydney CBDのKing Streetに位置する「The Charles Brasserie」は、ヨーロッパのグランド・ブラッスリーにインスパイアされた優雅なフレンチレストランです。 1939年に建てられた歴史あるアートデコ様式のACAビル内に2022年10月オープン。COX ArchitectureとH&E Architectsのコラボレーションにより、往年の建築美とモダンなデザインが見事に調和しています。 Etymon Projectsが手がけるこの店は、総料理長Billy Hannigan氏とパティシエのRhiann Mead氏の指揮のもと、クラシックなフレンチに現代的な感性を加えたメニューを提供しています。Billy Hannigan氏はロンドンの「The Ledbury」やSydneyの「Guillaume at Bennelong」などの名店でキャリアを積み、Rhiann Mead氏は「Bennelong」、「Quay」、「Harrod's Food Hall」出身の実力派です。 高い天井、アートデコのディテール、華やかなシャンデリアで彩られた店内は、重厚かつ洗練された雰囲気が漂います。メインダイニングのほか、バー、プライベートダイニング、メザニン(中二階)スペースも完備しており、様々なシーンで利用可能です。特に中央のチベロストーンのベンチシートとオープンキッチンが、食事のひとときをドラマチックに演出してくれます。 「2025 Australia's Wine List of the Year Awards」では3年連続で最高評価の『Three Goblets』を受賞し、800種を超えるワインリストが高く評価されています。 メイン料理は$40〜と高級な価格帯ですが、月〜金のランチおよびディナーの特定時間には$59のプリフィックスメニューも用意されています。 月曜日はワインの持ち込み(BYO)が可能で、バーでは月〜土の午後4時から7時までハッピーアワーを開催。$2の生牡蠣や$16のカクテルなどを楽しめます。





