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Bistecca
📋 情報
Bisteccaは、フィレンツェスタイルのステーキ「bistecca alla Fiorentina(ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ)」一本で勝負するステーキ専門店。 シドニーCBDの地下にひっそりと佇む、イタリアンカクテルバーとしての顔も持つお店です。
2018年7月のオープン以来、共同代表のJames BradeyとWarren Burnsがイタリア旅行で得たインスピレーションを形にしてきました。 Tom Mark Henryが手掛けたインテリアは、大理石やテラゾータイル、ウッドパネルを贅沢に使い、トスカーナ地方の古き良き趣を再現しています。
厨房を率いるのは、イギリスのミシュラン星付きレストランClub GasconやシドニーのBentleyで腕を磨いたヘッドシェフ、Pip Pratt。
ここでは「食事中のスマートフォン使用を控え、会話に集中する」という体験を大切にしています。 お一人様なら、調理風景を間近で楽しめる薪窯前のカウンター席がおすすめ。 併設のバーエリアは予約なしでも利用可能で、ステーキ以外の独自メニューを楽しめます。 「World’s 101 Best Steak Restaurants 2026」では97位に選出されました。
代表的なメニュー: * Bistecca alla Fiorentina — 炭とアイアンバーク(広葉樹)の薪でミディアムレアに焼き上げた、リバーライン・ブラックアンガスのTボーンステーキ * Edible beef dripping and duck fat candle with housemade focaccia — 自家製フォカッチャと共に提供される、牛脂と鴨脂で作られた「食べられるキャンドル」 * Ricotta dumplings with walnut ragu, shimeji mushrooms and bocconcini — くるみのラグー、しめじ、ボコンチニを添えたリコッタチーズのダンプリング * Baby Brussels sprouts with sour cream and grated pecorino — サワークリームと削りたてのペコリーノチーズをあしらった芽キャベツ * Tiramisu — 本格イタリアンデザート、ティラミス
予約は必須で、30日前から公式サイトで受付。 価格帯は高めです。




✍️ 編集部レビュー
初めて行く時は入り口を見つけるのが難しいほど隠れ家的なお店。 地下へ降りると、薄暗い照明の中にヨーロッパ風の空間が広がります。 入店時にスマホを預けるルールなので、写真は撮れません。
その代わり、食事中は料理と会話にどっぷり浸れる最高の雰囲気を作ってくれます。 ステーキは量り売りスタイルで、100g単位で価格が決まります。 最近は$21/100gほどで、価格帯は少し高め。
目安として1人300g〜400g程度注文するのが一般的です。 焼き加減は「ミディアムレア」のみというこだわりぶり。
薪の香りをまとった見事なTボーンステーキ、牛脂のキャンドルにディップして食べるフォカッチャ、旬のサラダなど、シンプルながら職人魂を感じる構成です。
🍽️ おすすめメニュー
- 1Bistecca alla Fiorentina
- 2Edible beef dripping and duck fat candle with housemade focaccia
- 3Ricotta dumplings with walnut ragu
- 4shimeji mushrooms and bocconcini
- 5Tiramisu
住所
3 Dalley St, Sydney NSW 2000
ウェブサイト
bistecca.com.au⭐ 専門家評価
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