
TenTo
📋 情報
シドニーのSurry Hillsに位置するTenToは、伝統的な日本料理にモダンな感性を加えたフュージョン・ジャパニーズ・レストランです。 特にシェフ自らが手がけたハンドメイドの陶器に料理を盛り付けるスタイルが特徴で、視覚的な美しさとユニークな体験を届けてくれます。
2021年にオープンしたTenToは、外食業界のベテランであるDin Haikin氏と、福島県出身のシェフ兼陶芸家、Ryota "Rio" Kumasaka氏のコラボレーションによって誕生しました。 二人はSurry Hillsの路地裏に京都の裏通りのような雰囲気を感じ取り、この場所に店を構えたそうです。 総料理長Gabriel D'Agostini氏が率いるキッチンでは、日本の伝統的な味わいと、オーストラリアやアジア各地の新鮮な食材を調和させた料理を提供しています。
店内はカジュアルながらもスタイリッシュな屋外スペースを備え、活気ある音楽が流れる心地よい空間。 Ryota Kumasaka氏が制作した陶器は、すべてのコーヒーカップやプレートに使用されており、TenToならではのアイデンティティを形作っています。 この器は「TenTo Clay」というブランドで販売されるほど人気を集めています。
ブランチやランチでの利用が人気ですが、水曜日から土曜日にかけてはディナー営業も行っています。 平日は予約が必要で、週末はウォークイン(予約なし)のみの受付となっています。 ペット同伴も可能なので、気軽に立ち寄れるのも魅力です。




✍️ 編集部レビュー
旬の食材を使った日本的なクリエイティブ料理と、美しい陶器の器が魅力のテラスカフェ。 独創的なスタイルゆえに価格帯は少し高めです。 カツサンドやラーメンは無難な仕上がりですが、お茶漬けがなかなかのおすすめ。
🍽️ おすすめメニュー
- 1Katsu Sando
- 2Aged Duck Breast
- 3Kingfish with Nashi and Tosazu
住所
3/8 Hill St, Surry Hills NSW 2010, Australia
ウェブサイト
tento.com.au/⭐ 専門家評価
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