Manly Beach
Circular Quayからフェリーで30分。 「シドニーから7マイル、悩みからは1000マイル(7 miles from Sydney, a thousand miles from care)」というスローガンで知られる、シドニー北部のビーチタウンです。 1788年に第一艦隊が到着した際、アーサー・フィリップ船長が先住民たちの堂々とした態度を見て「manly behaviour(雄々しい振る舞い)」と称賛し、Manly Coveと名付けたのが始まりです。 1859年に運航を開始したManly Ferryは、現在165年以上にわたりシドニーで最も愛されるフェリー路線となっています。
フェリー乗り場を降りると、ヤシの木が並ぶ歩行者天国「The Corso」がビーチまで真っ直ぐ続き、その先には1. 5kmにわたるManly Beachが広がります。 ここはオーストラリアのサーフィン発祥の地であり、1964年に世界サーフィン選手権が開催された場所でもあります。
ビーチ北側のShelly Beachは、シロワニ(サメの一種)も姿を見せるオーストラリア最大級の海洋保護区で、シュノーケリングの名所です。 また、ManlyからSpit Bridgeまで続く10kmの海岸遊歩道は、Bondi-Coogeeと並ぶシドニーの二大コースタル・ウォークとして人気を集めています。
グルメも充実しており、サルデーニャ出身のシェフ、ジョバンニ・ピルー氏が手掛ける「Pilu at Freshwater」(One Hat獲得)は、シドニー最高のイタリアン・シーフード料理で有名です。 他にも「Hugo's Manly」のピザや「The Pantry」のビーチフロント・ダイニング、1856年創業の「Hotel Steyne」のルーフトップパブなど、新旧の魅力が共存しています。 毎年2月には「Australian Open of Surfing」が開催され、世界中からサーファーが集結。 フェリーから眺めるシドニーのスカイラインは、それ自体が忘れられない絶景です。
営業時間
24時間開放
ハイライト
お役立ち情報
Circular Quayから出発するフェリーは、Sydneyの港の景色を満喫するのに最高のルートです。
ManlyからSpit Bridgeまで続く10kmのウォーキングコースは、ぜひ歩いてみてほしいスポットです。
Shelly Beachは波が穏やかなので、初心者でも安心してシュノーケリングを楽しめます。
週末や祝日はかなり混み合うので、早めの時間に訪れるのがおすすめです。
Manly Beach周辺には素敵なカフェやレストランがたくさんあるので、ぜひ食事も楽しんでください。