Watsons Bay
Sydney Harbourの東端、South Head半島に位置する小さな漁師町。 1788年にFirst Fleet(第一艦隊)の偵察隊が初めて足を踏み入れたシドニー港の入り口であり、航海士ロバート・ワトソンの名にちなんだオーストラリア最古の集落の一つです。 Circular Quayからフェリーでわずか25分。 都会の喧騒から一歩離れるだけで、驚くほど穏やかな港の風景が広がります。
この街のシンボルといえば、1885年創業のDoyles on the Beach。 5代続く家族経営のオーストラリア最古のフィッシュ&チップス店で、ビーチフロントのテラス席からシドニーのシティを正面に眺めつつ、揚げたての新鮮な魚を味わう体験は、まさにシドニーのクラシックな楽しみ方そのもの。 よりカジュアルに楽しむなら、夕暮れ時に賑わうWatsons Bay Boutique Hotelのビアガーデンも外せません。
徒歩10分ほどの場所にあるThe Gapは、高さ100mの砂岩の絶壁が太平洋に向かって切り立つシドニー随一の日の出スポット。 荒波が打ち寄せるドラマチックな景観で知られています。 また、1858年に建てられた赤と白の縞模様が可愛いHornby LighthouseまでSouth Head Heritage Walkを歩けば、Sydney Harbourとオープンオーシャンを一望できます。 反対側のCamp Coveは波の穏やかなファミリー向けのビーチ、その先のLady Bay Beachはシドニー初のヌードビーチとしても有名です。
営業時間
24時間開放
ハイライト
お役立ち情報
Circular Quayからフェリーで簡単にアクセスできます。
The Gapは断崖絶壁なので、足元には十分注意してください。
Camp Coveは波が穏やかで、泳ぐのにぴったりのビーチです。
夕日の名所としても有名なので、日没の時間帯に訪れるのがおすすめです。
Watsons Bay Hotelでは、ハーバービューを眺めながら食事が楽しめます。